自然派の生活、安心安全なナチュラルガーデンで癒される。
~ 居心地の良い自然な庭 cozy natural garden. ~

これまでのガーデニングは内向きでした。プライベートで個人個人が楽しむ空間でしかありませんでした。ここ数年、欧米諸国や特に英国のガーデニングが注目され、もともとバラなどの草花に興味があった日本人には、とても魅力的で自然派のオープンスタイルに魅了されました。四角い花壇を作り、花を植えるだけの人工的なガーデンが中心だったのですが、英国のボーダーに象徴されるように、計算された自然な配置と奥行きのある造園術、植栽デザインが、ここ日本でも共感されてナチュラルガーデンが少しずつ広まってきました。

「末永く素敵なガーデニングライフを応援します。」



区画された人工的な植栽が苦手な私が、長年の経験から導き出したのが「自然派の庭」でした。雑草駆除で疲れ果てない為に、隙間にはグランドカバーの品種を植栽して、花壇とスロープに自然な区切りをデザインします。また、雑草(野草)好きの私ですので、「あっ、雑草嫌だ!」と感じさせないように、園芸品種は野草系を選び、一年草でもこぼれ種で増える品種を植栽したりします。まずは、お客様のお庭の環境を調査して、最適な植栽とデザインにしますよ!「こんなアイディアがあるんですね!」と驚かれます。


「土の無い庭はリフォームが難しくなります。」



私が出来ない庭づくりは「人工的な庭」づくりです。私の頭の中はお花畑?ですので、草原や高原、林など自然界の風景をお客様のお庭に再現したいガーデナーです。花壇スペースが少なく、ほとんどの庭をモルタル コンクリート、自然石タイルで埋め尽くす、一見オシャレで素敵なお庭に見えますが、野性児の私には後退りしてしまいます。そんなに雑草が生えるのが嫌なんですか~、雑草抜きは大変ですか~。私は野草と共存できる庭が大好きで~すっ♪

「気温上昇を抑え、自然災害、放射能汚染、Pm2.5などの公害被害に強い庭。」




あの3.11から、放射能汚染の脅威が現実となってしまいました。3年以上が経過した頃から、コンクリートやアスファルトに付着した放射性物質は簡単に除去出来ない事が明らかになりました。近年、庭のほとんどをモルタルやタイル、自然石で埋めたガーデンデザインが主流になっていますが、アスファルト同様に放射性物質を除去するのは困難です。また、芝生の庭も多いですが、芝は放射性物質が付着して長くとどめる作用があることもわかってきました。芝の張り替えは大変な労費です。
自然災害が多いのも日本の特徴です。地震で崩れた庭を修復しやすく資金も少なくて済むのは、古くからのデザイン「自然派」で土を多く残した庭です。もう一度、土の香りがする環境に優しい庭作りをはじめませんか!

代表 コージー KOHGEE.CLEMA